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      <title>耐震強度偽装問題に学ぶ耐震診断</title>
      <link>http://taisin.j-lead.net/</link>
      <description>耐震強度偽装問題に学ぶ耐震診断では、耐震住宅やマンションの耐震構造を見直したい方から耐震診断をはじめたい方まで、自分でもおこなえる基本的な耐震診断の方法から耐震診断を請け負う各都道府県の窓口一覧まで詳しく解説しております。
これから耐震診断や耐震補強をお考えの方へ、このサイトが少しでもご参考になれば幸いです。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 17 Dec 2006 13:52:25 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>耐震強度偽装問題について</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#耐震強度偽装問題01">耐震強度偽装問題</a>
<li><a href="#耐震強度偽装問題02">耐震強度偽装問題による社会問題</a>
<li><a href="#耐震強度偽装問題03">マンション居住者の一致団結</a>
</ul>
</div>

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<a name="耐震強度偽装問題01"></a>
<h3>耐震強度偽装問題</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/soukan.gif" align="left" alt="耐震強度偽装問題の相関図">
<p>国土交通省報道発表資料によると、姉歯建築設計事務所が携わった都府県別の構造計算書偽装物件は、2006年1月10日の段階で「205件」にも及んでいます。</p>

<p>このときの関東圏内の内訳は、東京都81件、千葉県51件、神奈川県23件（計155件）と、実に首都圏にある物件の7割以上を占めているのです。
</p>
<br />
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震強度偽装問題02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<br />
<br />
<h3>耐震強度偽装問題による社会問題</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/tyousa.gif" align="right" alt="耐震強度偽装問題でグランドステージ藤沢の現場検証に入る捜査員ら">
<p>姉歯建築士の耐震強度偽装問題を皮切りに、各地のマンションにおいても耐震強度偽装が明らかとなり、日を重ねるごとに退去勧告を受ける物件数も増加しています。
</p>

<p>これはすでに一つの社会問題です。実際に問題を抱えたマンションに入居されている方々の心痛や怒り、不安を考えると底知れないものでしょう。夢が叶ってようやく購入したマンションなのに、耐震強度偽装という障害にあたり、それでも継続して住みたい想いを持つことは当然のことだと思います。</p>

<p>しかし、台風、津波、直下型地震などの災害がおこったときに、マンションが倒壊してしまえば身の安全は守れません。まずは、ご自身とご家族の安全を第一に考えて、耐震問題に該当することがわかったときは退去することを決意してください。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震強度偽装問題03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>マンション居住者の一致団結</h3>

<p>もし耐震偽装の問題に直面したときは、マンション居住者全員で前向きな話し合いをすることが最も重要です。マンションは一戸建てと違って共同住宅ですから、個人の一存では何も決めることができません。個人の自由の範囲は自分の購入した部屋の専用部分だけですので、共同となるエレベーターや階段、マンションの外壁、廊下などにおいては、マンションの居住者で結成している管理組合において一定の割合の合意のもとで、議決決定しなければなりません。
</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/danketu.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/danketu.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 13:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>欠陥マンションが発覚したら</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#欠陥マンション01">販売業者（売主）の責任</a>
<li><a href="#欠陥マンション02">瑕疵担保責任（かしたんぽせきにん）</a>
<li><a href="#欠陥マンション03">売主との交渉</a>
</ul>
</div>

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<a name="欠陥マンション01"></a>
<h3>販売業者（売主）の責任</h3>
<p>マンションに欠陥が見つかった場合、売主に的を絞って問題解決を追求すべきです。まずは販売業者の責任について、以下の法律を確認しておきましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="欠陥マンション02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>瑕疵担保責任（かしたんぽせきにん）</h3>
<p>住宅の品質確保の促進などに関する法律というものが、1996年6月に公布されました。内容には、2000年4月1日以降に締結された新築住宅の売買契約について、売主は買主（あなた）に住宅を引き渡しをした時から10年間は、住宅の壁・柱・屋根などの基本構造部分に瑕疵（契約に定められた内容や社会通念上必要な性能を欠くこと）があった場合に、その瑕疵の賠償金の支払いや無償修繕の責任を負うこととなっています。これを瑕疵担保責任と言います。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="欠陥マンション03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>交渉の優先順位</h3>

<p>もし売主が宅地建物取引業者だった場合は、宅地建物取引業法によって、新築住宅の基本構造部以外の部分や、新築住宅以外の住宅も含めて、売主（宅地建物取引業者）は引渡しから2年間の瑕疵担保責任を負うこととなっています。</p>

<p>お住まいの物件が耐震性の不足を挙げられたときや、入居後に基本構造部分に該当する箇所が破損しているなどの欠陥が発覚した場合は、まず話し合うべき相手は「売主」サイドです。施工業者と交渉する必要はありません。</p>

<p>消費者の権利を保護してくれる瑕疵担保責任という法律を有効に活かして、すべての問題が解決するまで「売主」と交渉することをおすすめいたします。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/hakkaku.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/hakkaku.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 14:24:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耐震診断の相談窓口</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#耐震診断01">耐震診断の相談窓口</a>
<li><a href="#耐震診断02">国土交通省</a>
<li><a href="#耐震診断03">日本建築構造技術者協会（ＪＳＣＡ）</a>
<li><a href="#耐震診断04">耐震診断にかかる費用</a>
</ul>
</div>

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<a name="耐震診断01"></a>
<h3>耐震診断の相談窓口</h3>

<p>お住まいの耐震構造に不安を感じたら、行政機関の窓口に耐震診断の相談を受けるとよいでしょう。国土交通省をはじめ、各地方公共団体でも耐震診断や助成金制度などをおこなっています。ぜひチェックしておいてください。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震診断02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>国土交通省</h3>
<p>国土交通省のホームページでは、耐震問題に関するＱ＆Ａコーナーや、各種相談窓口をまとめています。相談リンク集のところを御覧いただければ役立つと思います。
</p>

<p><img src="http://taisin.j-lead.net/img/mini1.gif" align="absmiddle"><a href="http://www.mlit.go.jp/kozogiso" target="_blank">国土交通省</a></p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震診断03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>日本建築構造技術者協会（ＪＳＣＡ）</h3>

<p>都道府県ごとに設立されている建築士会や建築家協会でも耐震問題の相談をすることができます。また、日本建築構造技術者協会（ＪＳＣＡ）というところでは、マンションの設計図面、構造計算書などを依頼内容に基づいてチェックしてくれる団体もあります。</p>

<p><img src="http://taisin.j-lead.net/img/mini1.gif" align="absmiddle"><a href="http://www.jsca.or.jp/" target="_blank">日本建築構造技術者協会（ＪＳＣＡ）</a></p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震診断04">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>耐震診断にかかる費用</h3>

<p>耐震診断にかかる費用は、団体や業者、内容によっても異なりますが、おおよそ5万円くらいから請け負ってくれます。費用の一部を地方公共団体が負担してくれるところもありますので、一度は相談窓口で確認しておきましょう。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/soudan.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/soudan.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 14:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耐震診断を専門家に依頼</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#耐震診断01">耐震性に不安を感じたら</a>
<li><a href="#耐震診断02">耐震診断・調査</a>
<li><a href="#耐震診断03">依頼から耐震診断・調査までの手順</a>
<li><a href="#耐震診断04">診断費用がかかる場合</a>
</ul>
</div>

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<a name="耐震診断01"></a>
<h3>耐震性に不安を感じたら</h3>

<p>当サイトをお読みになって、お住まいのマンションに不安を覚えた方もいらっしゃると思います。耐震性に関する不安を感じた場合は、居住者全員で相談の上、信頼のおける他の建築士や建物構造の調査をおこなう確認検査機関に依頼しましょう。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震診断02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>耐震診断・調査</h3>
<p>専門家へマンションの耐震診断や調査を依頼すると、一般的には次のような流れで検査がおこなわれます。気になる点をどこで耐震診断するのかによって違いますので、依頼する内容もあわせて相談しましょう。
</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震診断03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>依頼から耐震診断・調査までの手順</h3>

<p>１．<b>構造計算書に基づいた再調査を依頼</b><br />
信頼のおける建築士などに構造計算書や設計図面の確認を依頼します。「マンションが構造計算書どおりの設計になっているか」「耐震強度に問題はないのか」「マンション自体の基礎構造に問題はないのか」などを調査して、マンションの欠陥の生むを判断してもらいます。この時、調査結果をまとめた鑑定書というものを作成してもらいましょう。</p>

<p>２．<b>マンションの調査および耐震診断</b><br />
構造計算書や設計図面だけではなく、マンション自体の診断をおこなう場合は、目視を含めた簡易的な調査も実際におこないます。</p>

<p>３．<b>本格的なマンション診断と調査</b><br />
上の調査が終わった段階で大きな問題点の発見があると、専門機材での調査などがはじまります。鉄筋の位置や数量を確認する探査機を使用したり、外壁のひずみを判別するサーモグラフィカメラを用いるなど、あらゆるケースに対処します。その分、調査費用もかかるため、確認しておきましょう。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震診断04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>診断費用がかかる場合</h3>
<p>本格的な調査を依頼すると、個人には負担しがたい多額の費用を伴う場合があります。この場合、マンションの居住者全員が一致団結して相談することで、管理組合費などから賄うこともできますので、まずはマンション居住者の協力を仰ぎましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/irai.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/irai.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 16:55:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの耐震診断</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#マンション 耐震01">コンクリートの打ちっ放し部分</a>
<li><a href="#マンション 耐震02">階段</a>
<li><a href="#マンション 耐震03">ベランダ</a>
<li><a href="#マンション 耐震04">屋上の出入り口</a>
<li><a href="#マンション 耐震05">漏水</a>
<li><a href="#マンション 耐震06">外廊下の亀裂</a>
</ul>
</div>

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<a name="マンション 耐震01"></a>
<h3>コンクリートの打ちっ放し部分</h3>
<p>マンションのコンクリート打ち放し部をチェックします。ジャンカと呼ばれる
粗骨材が多く集まって出来た隙間の多い不良部分が劣化して目立つようであれば問題がある可能性が高いです。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="マンション 耐震02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>階段</h3>

<p>マンションの階段部分に、階段と平行な亀裂が入っていないか調べましょう。
亀裂は、マンションの劣化症状の一つです。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="マンション 耐震03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ベランダ</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/hibi.gif" align="right" alt="ベランダの耐震診断">
<p>ベランダの手摺（てすり）の下を診てみましょう。手摺の脚部分のコンクリートやレンガに亀裂が入って剥がれている部分などがあれば劣化の指標となります。</p>

<p>劣化のもう一つの指標として、ベランダのコンクリートの表面に染み出して結晶となった白い物質が垂れている場合があります。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="マンション 耐震04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>屋上の出入り口</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/ten.gif" align="left" alt="避難 ハッチ">
<p>屋上へつながる出入り口ハッチを調べましょう。おろそかにしがちな部分ですので、サビがこびりついて劣化が激しければ、マンション管理もおろそかであるケースが多いです。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="マンション 耐震05">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>漏水</h3>
<p>次の部分から漏水がないか調べましょう。漏水はマンション劣化の大きな指標となります。漏水していた場合は、お早めに管理会社へご連絡することをおすすめいたします。</p>
<ul>
<li>マンションの外壁
<li>消火栓ボックス
<li>庇脇部分
<li>エレベーターピット内
<li>天井
<li>壁上部
</ul>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="マンション 耐震06">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>外廊下の亀裂</h3>
<p>意外と外廊下に亀裂があっても住民はあまり気にしない場合が多いようですが、亀裂が床の下にも続くほど放っておくのは大変危険です。</p>

<br />
<p>上記の劣化症状を目にした場合は、すぐに管理会社や管理組合に
問い合わせをするなり、相談をするなりしましょう。
大きな災害が起こってからでは遅いです。</p>

]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/konkuri.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/konkuri.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 12:47:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外壁の診断</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#外壁の診断01">マンションの外壁の仕上げ</a>
<li><a href="#外壁の診断02">マンションの外壁の主流</a>
<li><a href="#外壁の診断03">最も弱い外壁</a>
<li><a href="#外壁の診断04">タイル貼りの外壁</a>
<li><a href="#外壁の診断05">優れている外壁</a>
</ul>
</div>


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<a name="外壁の診断01"></a>
<h3>マンションの外壁の仕上げ</h3>

<p>外壁がどのような素材で施工されているかで、マンションの寿命は大きく変わります。外壁は重要ですので次の点をしっかりチェックしましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="外壁の診断02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>マンションの外壁の主流</h3>
<ul>
<li>コンクリートの打ちっ放し
<li>タイル
<li>吹き付けタイル
</ul>


<p>現在のマンションに多く見られる外壁が、上記の３つです。外壁の素材はマンションの外観を気にして選ばれがちですが、建物を風雨から守る役割を果たしているので、長持ちする素材を使っているマンションが、やはり寿命も一番長いのです。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="外壁の診断03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>最も弱い外壁</h3>

<p>外壁として最も耐久性、メンテナンスに問題があるのが「コンクリートの打ちっ放し」です。シンプルなのでデザインとしてはお洒落なのですが、地肌が露出しているコンクリートは当然劣化も早いため、コーティングされていれば問題ありませんが、タイルに比べると耐久性は劣ります。</p>

<p>さらに、メンテナンス費用も多くかかるため、マンションを購入する際には覚えておきましょう。</p>

<img src="http://taisin.j-lead.net/img/konkuri.gif" alt="内側から見た外壁">

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="外壁の診断04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>タイル貼りの外壁</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/me.gif" align="right" alt="タイル目のつまった外壁">
<p>マンションの寿命を長持ちさせる点では、タイル貼りがもっとも効果的なのですが、タイル目の溝が深いデザインの場合は、その溝に水分やほこりがたまりやすく、劣化を早めてしまうことになってしまいます。</p>

<p>「吹き付けタイル」も最近はポピュラーで、種類によって耐久性がさまざまですが、品質のよい素材で完全な施工が行なわれていれば問題ありません。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="外壁の診断04">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>優れている外壁</h3>

<img src="http://taisin.j-lead.net/img/me2.gif" align="right" alt="タイル目のつまった外壁">

<p>外壁仕上げとして耐久性の高い作りは、タイル貼りで、なおかつタイル目が浅くタイル目の間隔がしっかりつまっている外壁が耐久性に強いです。
</p>
<br />
<br />
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>

]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/gaiheki.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/gaiheki.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 15:07:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンクリートの強度</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#コンクリートの強度01">コンクリートのできばえ</a>
<li><a href="#コンクリートの強度02">悪質な工事</a>
<li><a href="#コンクリートの強度03">水増しされるとコンクリートの強度は落ちる</a>
<li><a href="#コンクリートの強度04">コンクリートの強度チェック法</a>
</ul>
</div>

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<a name="コンクリートの強度01"></a>
<h3>コンクリートのできばえ</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/tosou.jpg" align="left" alt="コンクリートの強度">
<p>正しい分量、品質のコンクリートで作られているかどうかで、マンションの耐震性が大きく変わってきます。マンションの耐震性に大きな影響を及ぼすのは、骨組みとなる鉄筋、鉄骨、コンクリートです。
</p>
<p>その中で問題を起こしやすいのがコンクリートの施工なので、まずはコンクリートのできばえから診ていきましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="コンクリートの強度02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>悪質な工事</h3>

<p>「水増し」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。</p>

<p>本来、コンクリートは気温や場所によって、水分量やそのほかの成分量を正しく計算して工場に出荷しています。そのため現場で水分量を増やして利用する水増し工事は、コンクリートの本来の強度を大きく損う危険性があります。</p>

<p>なぜ水増し工事をおこなう業者がいるのかというと、「コンクリートが流し込みやすくなり、費用も安くで済むから」というのが最大の理由です。コンクリートが流し込みやすいと工期を短縮できるため、建設業者としては大幅に受注をとることができるようになり、悪意がなくても一般的に行っている業者がいるのが現実なのです。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="コンクリートの強度03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>水増しされるとコンクリートの強度は落ちる</h3>
<p>水増しされたコンクリートは脆く強度が低いです。しかし、それだけが問題ではなく、流動性が高くなったコンクリートは重たい砂利だけが下に落ちてしまい、上には砂、水、セメントだけで構成されたモルタル部分と、下には砂利だけの部分が分離されてしまうことで、空洞や隙間の多いコンクリートになってしまうのです。このようなコンクリートは、耐震性としては最悪と言えます。</p>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/hyoumen.gif" alt="コンクリートの表面">

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="コンクリートの強度04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>コンクリートの強度チェック法</h3>

<p>すでに完成されているコンクリートを素人が調べるのは非常に難しいのですが、コンクリートのできばえを調べる一番簡単な方法として、コンクリートの表面を見ることでわかることがあります。</p>

<p>問題なく施工されているマンションは、コンクリートの表面がきれいに仕上がっていますが、問題のあるマンションの場合は、表面がアバタのようにゴツゴツしています。調べるときは、浴室上部にある天井点検口を開いてのぞいてみましょう。コンクリートがむき出しになっているので、一目でわかるはずです。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/dekibae.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/dekibae.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 16:22:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの形</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#耐震 マンション01">マンションの形で耐震性は変わる</a>
<li><a href="#耐震 マンション02">まちがった常識</a>
<li><a href="#耐震 マンション03">一番危険なマンションの形</a>
</ul>
</div>

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<a name="耐震 マンション01"></a>
<h3>マンションの形で耐震性は変わる</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/katati.gif" align="right" alt="マンションの形">
<p>同じ素材でできたマンションでも、マンションの形によって耐震性はまったく異なります。マンションを上から見たとき、長方形、正方形、Ｌ字型、凹型、凸型などがありますが、どの形が耐震性に一番優れているのでしょうか。</p>
<br />
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震 マンション02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>まちがった常識</h3>

<p>一般的に、建物の凹凸が多いマンションのほうが、耐震性が高いと思われていますが、実はそれは間違いです。長方形や正方形などのシンプルな作りのマンションのほうが地震に強いマンションなのです。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震 マンション03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>一番危険なマンションの形</h3>

<p>複雑な凹凸で出来上がったマンションでも、よく見ると長方形や正方形などの独立した構造を組み合わせて作られている場合が多いです。そのため、地震の際には隣り合った建物同士が違った揺れ方をする「Ｌ字一体型のマンション」が最も危険なマンションの形といえるのです。</p>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/lzi.gif" alt="L字型 マンションの耐震性">

<p>Ｌ字型のマンションは隙間がなければ危険ですので、建物同士がぶつからないように隙間を空けて建設し、エキスパンションと呼ばれるジョイント接合がされているのが一般的です。</p>

<p>しかし、万が一エキスパンションもないマンションとなると、非常に耐震性が低く危険な構造といえるので、すぐに相談をしたほうがよろしいかもしれません。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>

]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/mansyon.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/mansyon.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 16:32:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エレベーターの安全性</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#エレベーター01">エレベーターの安全装置</a>
<li><a href="#エレベーター02">地震を想定したシステム</a>
<li><a href="#エレベーター03">火災時のエレベーター</a>
<li><a href="#エレベーター04">エレベーターの見るポイント</a>
</ul>
</div>

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<a name="エレベーター01"></a>
<h3>エレベーターの安全装置</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/ere.gif" align="right" alt="エレベーターの安全性">
<p>もし自分の住んでいる地域で大地震などの災害が起こったら・・・。災害時に
一番多いトラブルが停電です。地震だけに限らず、台風などでも停電による大きなトラブルも考えられるからです。お住まいのマンションにあるエレベーターは災害時の管制システムが導入されているでしょうか？</p>
<br />
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="エレベーター02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>地震を想定したシステム</h3>

<p>停電してエレベーターが停止した場合を考えて、エレベーターの内部には補助バッテリーが装備され、一番近い階で停止して扉を開く「停電時自動着床」システムというものが法律ですべてのエレベーターに設置されています。
</p>

<p>特に、地震が起こったときに対処するため、地震のＰ波（初期微動）とＳ波（莫大な地震エネルギー）という余波を感知して、Ｓ波を感知した際には自動着床システムが作動するように義務付けられています。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="エレベーター03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>火災時のエレベーター</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/kasai.gif" alt="火災時のエレベーター" align="left">
<p>また、もし火災が起こった場合に、エレベーターを利用して非難するのは大変危険だといえます。エレベーターの近くは火や煙の通り道となりやすいことも含みますが、一番の理由は、火災時に対するエレベーターの運用方法について、一定の規模以上の建造物以外については法律で義務付けられていないからです。</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="エレベーター04">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<h3>エレベーターを見るポイント</h3>

<p>つまり、地震対策に備えたエレベーターは、どのマンションにも設置されているシステムですのでマンションのプラス査定になりませんが、火災対策に関しては、よほど積極的に管制システムを取り入れているマンションでない限りは導入されていないものなので、火災時に対する管制システムを取り入れているマンションは高評価といえます。</p>

<p>エレベーターはマンション居住者の共同部分ですから、エレベーター管制システムについて、しっかり確認しておきましょう。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>

]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/ere.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/ere.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 16:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション住宅の窓</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#亀裂01">住宅の窓に亀裂が発生していたら</a>
<li><a href="#亀裂02">経年劣化</a>
<li><a href="#亀裂03">防犯対策の窓</a>
<li><a href="#亀裂04">理想の窓</a>
<li><a href="#亀裂05">避難といえば、バルコニー</a>
</ul>
</div>

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<a name="亀裂01"></a>
<h3>住宅やマンションの窓に亀裂が発生していたら</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/kiretu.gif" align="left" alt="住宅の窓に亀裂が入った様子">

<p>お住まいの住宅やマンションで大きな亀裂がみつかると、やはり誰しも不安になるものです。特に、窓やサッシの下には、細かいヒビや亀裂ができやすいのですが、これらの亀裂が深刻な問題につながるのではないかと不安に襲われると思います。ここでは、その住宅やマンションの窓の下にできる亀裂について説明いたします。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="亀裂02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>経年劣化</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/kabehibi.gif" align="right" alt="こちらはマンションの外壁に亀裂が入った様子">
<p>窓やサッシの下などには、経年劣化によるヒビや亀裂ができやすいものなので、住宅やマンションの構造に深刻なダメージを与える場所でない亀裂は、過度に心配をする必要はありません。</p>

<p>仮に部屋の窓の下にヒビや亀裂を発見しても、耐震性に問題があるわけではないので、窓以外の場所にもヒビや亀裂ができていないか落ち着いて診てみましょう。</p>

<p>窓の下の亀裂が問題ないからと言って、放っておけば雨漏りの原因になることもありますので、適切な補修をおこなったり管理会社に連絡をしておきましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="亀裂03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>防犯対策の窓</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/kousi.gif" align="left" alt="面格子">
<p>共用部などの窓は、防犯上の理由から網目に面格子が取り付けられていて、人の出入りができない作りになっています。しかし、外からの出入りができない代わりに、内側からの避難もできないことになります。</p>
<br />
<br />

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="亀裂04">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<br />

<h3>理想の窓</h3>
<p>火事などで玄関が封鎖されてしまうなどのいざという時は、やはり内側から脱出できるように、面格子が解放できる可動式タイプの窓が設置されていることが理想と言えます。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="亀裂05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>避難といえば、バルコニー</h3>
<p>地震などの災害時、バルコニーから脱出することも考えなくてはなりません。災害が起こったとき、隣の部屋へ逃げる隔て板があるかチェックしましょう。そのほかにも下の階へ避難できるようにハッチが備え付けられているマンションもあります。その場合、ハッチの場所に荷物を置いている居住者がいると、緊急避難時の妨げになるので注意しましょう。</p>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/hacchi.gif" alt="緊急避難のハッチ">
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>


]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/mado.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/mado.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 17:09:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のマンションの耐震構造</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#耐震構造01">マンションの耐震構造</a>
<li><a href="#耐震構造02">新耐震設計法とは？</a>
<li><a href="#耐震構造03">マンションの耐震構造が1981年以前のものだと</a>
<li><a href="#耐震構造04">マンションの建築年数を調べよう</a>
</ul>
</div>

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<a name="耐震構造01"></a>
<h3>マンションの耐震構造</h3>

<p>震災の多い日本のマンションや住宅の耐震構造は、大地震に襲われたときの被害を考えて、１９８１年に「新耐震設計法」を施工して、建築物の構造計算や構造設計などの耐震構造を細かく定めています。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震構造02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>新耐震設計法とは？</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/kuzure.gif" align="right" alt="マンションの崩壊、倒壊">
<p>新耐震設計法は、過去に起こった地震の被害状況や建築技術の進歩による研究データをもとにして１９８１年に施工されたもので、関東大震災クラスの地震が発生しても深刻な被害にならないように耐震構造を制定しているのはもちろんのこと、建造物はこわれてしまっても、最悪、建物内にいた人命だけは守れるように、倒壊・崩壊につながらない耐震構造が義務付けられているのです。
</p>
<br />
<br />
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震構造03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>マンションの耐震構造が1981年以前のものだと</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/sintaisin.gif" align="left" alt="新耐震設計法の耐震構造">
<p>１９８１年以前に設計されたマンションの耐震構造の場合、「新耐震設計法」にもとづいている物件はとても少なく、大地震が起こると大変危険だといえます。また、マンション投資などで1981年以前の物件を購入される方にとっても、マンションの資産価値がなくなる可能性もあるため、1981年以前の物件は不利になってしまうのが現状なのです。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="耐震構造04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
<h3>マンションの建築年数を調べよう</h3>
<p>お住まいのマンションの耐震構造が何年に建築された建築物なのか、耐震性の問題を調べる前に、震災が起こる前に、まず一度調べておきましょう。</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>

]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/zisin.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/zisin.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 17:34:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防音について</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#防音01">「防音完備」と記載されたパンフレット</a>
<li><a href="#防音02">マンションの比較</a>
<li><a href="#防音03">防音設備はここを見る</a>
<li><a href="#防音03">遮音性能の数値</a>
</ul>
</div>

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<a name="防音01"></a>
<h3>「防音完備」と記載されたパンフレット</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/bo-on.gif" align="right" alt="防音の設備は完備しているか？">
<p>例えば「防音設備完備」と大きく書かれたマンションの壁の厚さを調べると20cmだったとします。防音がこのマンションのセールスポイントになるため、前面に出して書かれるわけです。しかし、防音に関してあえて記載されていない物件の場合は、防音を確保するギリギリのラインである壁厚15cmしかないのかもしれません。このように記載されていない部分がある場合は、単に記載漏れなのか、壁の厚さが15cm以下しかないのか、売主に尋ねたり、設計図から調べなければなりません。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="防音02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>マンションの比較</h3>

<p>防音設備を調べるにしても、客観的にマンションを評価するために、いくつか別な物件のパンフレットも取り寄せてみて、数社のマンションを比較するのも良い方法です。それぞれのマンションの長所と短所を見つけていくと、パンフレットに記載されていない情報を読み取ることにつながります。</p>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/bouonsetubi.gif" alt="パンフレットに防音に関して書かれているか？">

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="防音03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>防音設備はここを見る</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/shaon.gif" align="left" alt="遮音性能">
<p>パンフレットには、防音に関して「L-50、D-55」という壁の遮音性能を表記しているのが一般的です。しかし、あくまでもこの数値は試験質内容でのデータですので、実際のマンションでの性能は劣ることが多いです。騒音に関しては、音の問題なので個人差があり、防音に敏感な方は遮音性能ができるだけ高いマンションをお選びになるのが賢明といえます。</p>
<br />
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="防音04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>遮音性能の数値</h3>

<p>L-60・・・上階の足音がよく聞こえる<br />
L-55・・・上階が物を落とした音が聞こえる程度<br />
L-45・・・意識しない程度に音が聞こえる<br />
L-40・・・上階の音はほとんど聞こえない</p>
<br />
<p>D-35・・・隣の部屋までテレビや人の会話が聞こえる<br />
D-45・・・テレビの音などが何か聞こえる程度<br />
D-50・・・テレビの音は聞こえないが、ピアノの音が静かにすると聞こえる<br />
D-55・・・ほとんど隣の音に関しては聞こえない</p>


<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/bouon.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/bouon.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 04:56:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション購入前の罠</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#マンション購入前01">パンフレットの罠</a>
<li><a href="#マンション購入前02">モデルルームの罠</a>
<li><a href="#マンション購入前03">図面集</a>
<li><a href="#マンション購入前03">マンションの短所</a>
</ul>
</div>

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</script>

<a name="マンション購入前01"></a>
<h3>パンフレットの罠</h3>
<p>オシャレな住宅街にそびえる高層マンション、海沿いのエリアに建つ3階建ての
低層マンション。どちらも人気が高く魅力的な物件です。パンフレットを手にしたあなたは、ロマンチックな夜景と、輝く海沿いの風景に誘われて夢が広がっていきます。でもちょっと待ってください。憧れもマンションを購入する大事な理由の一つですが、それ以上にマンションの品質などの良し悪しを考えておかなくてよいのでしょうか？</p>

<p>マンションが安い、広い、キレイなど、誘惑要因はたくさんあると思います。
しかしマンションを選ぶときに一番大切なのは品質のよいマンションに住むということです。マンションの品質を見極める情報は、パンフレットに中にもたくさんあるものです。自分の選んだマンションが本当に品質の良いマンションだったのか、再検討してみましょう。</p>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/sizyou.gif" alt="マンションや住宅のパンフレットには情報がいっぱい・・・">
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="マンション購入前02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>モデルルームの罠</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/panfu.gif" align="left" alt="マンションのモデルルーム">
<p>モデルルームで物件の概要を調べようとしても、モデルルームはマンションすべての部屋を展示しているのではなく、あくまでもマンションの中で一番プレゼンしやすい部屋を展示しているだけですので、実際のマンションと少し違う場合があります。モデルルームを見るよりも先に、パンフレットの図面集から情報を得ましょう。
</p>

<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="マンション購入前03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>図面集</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/zumen.gif" align="right" alt="図面集">
<p>まずは、パンフレットの図面集から、部屋の間取りをはじめ、床の高さや壁の厚さ、柱の飛び出し具合、配管と配線について見ておきましょう。敷地面積いっぱいまでマンションが建築されているかどうかも、建物日照権問題などで近隣住民とのトラブルも当然ありますので大事です。</p>

<p>その他にも、部屋の中の専有部分にPS、DS、EPSなどの記号が書かれていないかチェックします。「PS」とは水道やガスのパイプスペースの略で、「DS」とは排気口などのダクトスペースを言い、「EPS」とは電気設備のスペースを意味します。これらの記号が部屋にある場合は、修理や点検に専門業者が来たときに、自宅の中まで上がってきて点検することになります。</p>


<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>マンションの短所</h3>

<p>パンフレットやモデルルームでは、マンションの長所を最大限に強調するために、あえてマイナス面に関しては触れていません。そのため、入居してはじめてマンションの短所に気づくのが一般的です。まずは、マンションのパンフレットなどから得られる情報を集めましょう。</p>


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</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/tyuui.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 03:23:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>契約書の再確認</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#keiyaku01">契約書を再確認</a>
<li><a href="#keiyaku02">売主が用意する契約書</a>
<li><a href="#keiyaku03">マンション売主の誠意を見抜く</a>
<li><a href="#keiyaku04">危険負担</a>
<li><a href="#keiyaku05">良いマンション売主と契約書</a>
</ul>
</div>

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<a name="keiyaku01"></a>
<h3>契約書を再確認</h3>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/keiyaku.gif" align="left" alt="契約書にサイン">
<p>元々、契約書というものは両者で協議したのち作成されるものですが、マンション購入時の契約書に関しては、消費者（あなた）が自由に作成できる代物ではありません。契約書にサインするとき、事業主の一方的な説明だけで印鑑を押してしまった方は、ぜひこの機会に契約書を再確認してください。
</p>

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</p>


<h3>売主が用意する契約書</h3>
<p>
基本的に契約書は売主が用意して、契約内容に関しては一方的な説明だけで終わる場合が多いです。購入者には契約に関する知識がないため、すべての契約内容を確認することができず、頷くので精一杯なのではないでしょうか。
</p>

<p>このような場合、契約書の内容は売主が有利になるように作成されていることが多く、購入者が有利な契約を結ぶのは困難です。専門家に契約書を見てもらい、納得してサインをした方は問題ないですが、熟読せずに簡単な説明で終わってしまった方は、必ず専門家にお願いして契約内容を見てもらいましょう。</p>

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</p>

<h3>マンション売主の誠意を見抜く</h3>

<p>契約書の内容が購入者の視点で明確に記載されているかどうかで、事業主の誠意を見抜くことができます。まずは、契約書にある「危険負担」の表記をみてみましょう。</p>

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</p>

<h3>危険負担</h3>
<p>マンションは契約から引渡しまでに数ヶ月かかる場合があります。もし、この期間中にマンションが災害などによって倒壊した場合、民法では売買対象の建造物が無くなってしまったとしても、買主（あなた）は売買代金のすべてを支払わなければならないとされています。
</p>
<center>
<img src="http://taisin.j-lead.net/img/kiken.gif" alt="危険負担">
</center>
<p>入居もまだなのに、倒壊したマンションの売買代金をすべて支払うことになったら、あなたはどう思われますか？そのために通常は特約が設けられており、「建物の損失については、引渡し日の前日までは売主、引渡し日以降は買主（あなた）の負担とする」として、「買主（あなた）が本契約を締結した目的（マンションへ入居するなど）を達成することができなかった場合には、本契約を解除することができる」という内容に変更します。</p>

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</p>

<h3>良いマンション売主と契約書</h3>
<p>民法では、入居前であろうとなかろうと、マンションが災害などで倒壊したら、契約を結んだ買主（あなた）は代金の支払いを行なわなくてはなりません。売主としては、引渡し日を境に責任をわける特約が取り付けるだけで契約としては十分なのです。</p>

<p>ところが、なかには親切な売主もいらっしゃいます。買主（あなた）に対する配慮を十分におこない、マンション購入者に良心的な内容を用意されているケースもあります。契約書を再確認する場合には、この「危険負担」がどのように書かれているかをしっかり確認しましょう。</p>


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</p>

]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/keiyaku.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/keiyaku.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 20:23:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション管理力の確認</title>
         <description><![CDATA[<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>

<ul>
<li><a href="#マンションの管理01">マンションの管理力</a>
<li><a href="#マンションの管理02">管理規約</a>
<li><a href="#マンションの管理03">管理力の高いマンションとは？</a>
<li><a href="#マンションの管理04">身近なマンション管理チェック</a>
</ul>
</div>

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<a name="マンションの管理01"></a>
<h3>マンションの管理力</h3>

<p>管理力の高いマンションは、建物の寿命が長いと受け取られれ、居住年数もあり将来的にも高い資産価値があるといえます。建物を長持ちさせ、資産価値を保つ意味も含めて、きちんとマンション管理力があるのか確認しましょう。
</p>

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</p>


<h3>管理規約</h3>
<p>契約書でマンション管理力を確認するならば、「管理規約」という部分をチェックします。マンションのルールブックのような内容が書かれており、マンションの管理力を確認することができます。
</p>

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</p>

<h3>管理力の高いマンションとは？</h3>

<ul>
<li>適切な管理会社にマンション管理をお願いしている
<li>壊れるまえの修繕が予防的になされている
<li>管理費などの費用が適正価格である
<li>マンション管理に対する住人の考えがまとまっている
</ul>

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</p>

<h3>身近なマンション管理チェック</h3>
<p>生活の身近な部分でマンション管理力をみることができます。例えば、自転車の駐輪場やゴミ置き場などは同じマンション住人の共用部分ですので、管理人や住人のマナーや心がけを見ることができます。</p>

<p>もしマンション内にマナーに欠けた行動をとる住人がいたら、そのマンション全体の管理力を疑われても仕方なく、問題が起こったときでも住人の結束はむずかしいです。</p>

<p>大抵のマンション管理は、管理組合が指定した業者がしているため、適正な修繕がなされたのか、その修繕履歴がきちんと残してあるか、修繕に対する予算は適正だったのかなどを管理会社に問い合わせることも大事です。</p>

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</p>
]]></description>
         <link>http://taisin.j-lead.net/kanri.html</link>
         <guid>http://taisin.j-lead.net/kanri.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 21:53:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
